住まい・世帯構成から生活保護費を自動計算

働いたら生活保護はいくら減る?収入がある場合の減額を自動計算

生活保護を受給中でも、働いたり年金などの収入があっても、すぐに受給が打ち切られるとは限りません。
実際には、収入の金額や種類に応じて生活保護費が減額調整され、 条件によっては生活扶助・住宅扶助・各種加算を含めた生活保護費が引き続き支給される場合があります。
このページでは、収入がある場合に生活保護はいくら減るのか、 そして減額後にいくら受け取れる見込みなのかを、 基礎控除(厚労省の実施要領を参考)を考慮した形で自動計算できます。 不安な方も、まずは目安を確認してみてください。

更新:2026年2月24日

計算フォーム(減額計算)

生活保護費
円/月

生活扶助・住宅扶助・各種加算を含めた「保護費合計の目安」を入力してください

収入(手取り/世帯合計)
円/月

給与・年金などの収入(手取り額)の世帯合計を入力してください。

稼働者人数

基礎控除額表は「1人目/2人目以降」で控除額が変わるため入力します。収入は簡易的に均等割で控除計算します。